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上喜元 吊下げ斗瓶取り「金賞受賞酒」大吟醸原酒 H22BY

上喜元金賞受賞酒
『上喜元 吊下げ斗瓶取り
      「金賞受賞酒」大吟醸原酒 H22BY』


このところ仕事も家もバタバタしていて久しぶりの更新になってしまいました。そんな忙しい中ですが、嬉しいことがあって嫁さんと祝杯を挙げたのがこの酒。病気してた頃に作った借金(?)返済で、まだまだH22BY中心に飲んでます(笑)

この酒は名杜氏・佐藤正一氏の醸す山形の上喜元。以前愛山の純大を記事にしたことがありますが、こちらは山田錦35%精米のお酒。全国新酒鑑評会出品酒で金賞受賞、そのままのお酒です。

香りも穏やかで、派手さはありません。ですが、ふわーっと広がる旨みが優しく穏やかに広がります。ゆっくりゆっくり時間をかけて味わう、そんな贅沢なお酒ですね。喜びをじんわりかみしめる夜に相応しい一本でした。

百々福焼
アテも極上の一品、奈良の「肉のカワイ」さんからお取り寄せの「百々福焼」イチボです。さらし玉ねぎに緑、赤、黄の三色の柚子胡椒を添えました!...けど、なんか信号機みたいですね(^^; 黄色の柚子胡椒は黄金唐辛子という黄色い唐辛子を使った珍しいモノ。普通の柚子胡椒より辛みが強いのが特徴です。

ちなみにこの酒を選んだ理由は酒の名前通りの気分だったから。と、嫁さんに言ったら「金賞受賞した気分なの!?」と言われました。

いいえ、「上機嫌」なんです!!

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日本一ダーッ!!

十四代中取り大吟醸播州山田錦
ホークス日本一!!!ダ!!!!

浮かれて写真を撮る前に飲み始めてしまいました(笑)

それにしても中日はすごいチームでしたねぇ...

長く野球を見てて、こんな嫌らしいチームは見たことがありません。このチームを作り上げた落合監督の手腕は見事。毎試合毎試合ジリジリする試合運びで、特に1、2戦のどうして負けたか分からない負け方はなんとも言えなずいや~な気持ちにさせられました。でも中日ファンも、毎試合胃が痛くなりそうですね(笑)

結局最後は投打が高いレベルでバランスが取れていたホークスが日本一に。結果的には地力の差というところでしょうか。どっちに転んでもおかしくないシリーズを制したことで喜びも倍増です。たっぷりニュースをハシゴしたいと思います!


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而今 大吟醸斗瓶取り全国鑑評会出品酒 H22BY

入院前に飲んだ酒の記事です。山間と龍泉の間くらいの開栓だったでしょうか...

而今出品大吟醸
『而今 大吟醸斗瓶取り全国鑑評会出品酒 H22BY』

而今の出品大吟醸!ただでさえ手に入れにくい而今の出品大吟醸ですから一体どうやったら手に入るのやら...と思っていたらタイミング良く買えてしまいました(笑) しばらく冷蔵庫で寝ていましたが、負けないくらいすごい魚が手に入り、合わせるならここしかない!と思い開栓です。

而今大吟醸肩ラベル

山田錦40%精米の大吟醸、出品酒とまったく同じ酒と言うことで期待が膨らみます。冷たいとするっと通り抜けてしまうのはほとんどの大吟醸同様。真価は温度が上がってきてからです。香りは穏やか、ふっくらした甘みが広がり、思ったよりも長めの余韻があるもののスパッとキレる切れ味は「而今の大吟醸」の面目躍如です。あくまでいつもの而今の延長にある、予想通りの味ではあるのですがとんでもなく美味しいです。而今は三日目が...などという間もなく、当然のように一日で空けちゃいました(^^;

で、その酒を呼んだのがこちら。

活アコウ
活けのアコウ!特に関西では高級魚のアコウですが、関東ではキジハタというのが一般的でしょうか。30cm弱くらいのものですが、これを目の前で締めてもらいました。死後硬直が取れて旨みが出てくる翌日夜が食べ頃のど真ん中です。

アコウ薄造り
薄造りは細ネギを巻いてポン酢でも、山葵醤油でも最高!湯引きした皮もぷりっとしてて美味しい!

アコウちり蒸し
こちらは丸ごとちり蒸し!昆布を敷いて日本酒を振りかけ、豆腐と青菜、きのこと蒸してポン酢で頂きます。こういう素材そのまま!という調理法もいいものですね。魚が旨すぎて酒も止まりませんでした。

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ホークス連覇!

ソフトバンクホークス優勝!V2!!

昨年に続いて今年もホークスがやりました!去年の大逆転劇での優勝から1年、今年はぶっちぎりでの優勝です!交流戦から夏場にかけて勝っても勝っても日ハムが離れてくれずやきもきした時期もありましたが、終盤に来て一気に突き放しての優勝は実に爽快!

昨年の優勝チームが内川、細川、カブレラと野手陣を大補強。補強そのものに批判が出たりもしましたが、小久保、松中、カブレラとベテランが離脱した終盤を支えたのはこの補強に刺激を受けた若手でした。特にレギュラーに手が届くところまで来た5年目の福田の飛躍はめざましいものがありました!松田も今年はフル出場で、このまま四番に座ってくれることを期待してます。

投手陣も摂津の先発転向で手薄になった中継ぎから甲藤が離脱、馬原・ファルケンボーグも一時期戦列を離れる中、森福、金澤、吉川と戦力が台頭。先発も期待の若手がまさかの期待通りの活躍で、先発6番手を山田、大場、岩嵜、大隣の4人がハイレベルで争いました。この4人で22勝11敗と大きく勝ち越し、杉内の離脱にも動じない層の厚さでした。

胴上げにビールかけは何度見てもいいものです!

実にめでたい!

十四代龍泉
去年は七垂二十貫、V2の今年はこれです!

『十四代 龍泉』

今年(というか昨年末)から瓶が変わりました。十四代の最高峰、語る言葉がありません。

お造り
左上から時計回りに気仙沼の戻り鰹、北海道産の真鰯、鹿児島県出水の新イカとそのゲソ、江戸前のヒラメです。

今日は龍泉空けるまで飲み続けますよ!!(意外に控えめ)

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黒龍 しずく

黒龍しずく
『黒龍 しずく』

今回は黒龍の「しずく」。限定出荷の黒龍の中では、年2回(冬、夏)出荷と言うこともあり少し手に入りやすい酒かもしれません。このしずくは昨冬に買った物ですが、開け時を求めて4ヶ月も寝かせてしまいました。山田錦35%精米の大吟醸という、王道中の王道スペックです。この生酒が火いら寿と言うことになるんでしょうか?長期氷温熟成酒が石田屋?どなたか本当のところをお教え下さい。

開けるとわりと穏やかな香り、含むとふわーっときれいな旨みが広がります。どこにも引っかかりなくすーっと消えていきます。素晴らしくきれいなお酒です。ふと気がつくと次の一口に手が...そしてまたひとくち...

またひとくち...

ひとくち... あれ?

一晩で四合瓶開けちゃいました(^^;

この完成度はさすがと言うしかありません。ただただ旨い!これ以上語る言葉を持ちません。

大目マス
酒が過ぎてしまったのはこれのせいでもあります(笑) 青森県産の「大目マス」!

「マス」とありますが、正真正銘の鮭。この時期アムール川から太平洋沿岸を南下してくる鮭を時しらずとか時鮭と言いますが、これは北海道で揚がったものの呼び名。本州側に揚がると「大目マス」と呼ばれます。秋に獲れる鮭児に似て、キメが細かい身質にたっぷり脂が乗った最高の鮭です。秋の鮭と比べれば値は張りますが、鮭児と比べればずっとずっとお買い得なのです。いつもの魚屋さんで「脂乗ってて最高に旨いから!半身持ってってよ!」と言われ即承諾しました(笑)

大目マスの刺身 大目マスの刺身 皮チップス 鮭の皮せんべい

生の鮭は寄生虫がいるので要注意!ですが、腹側の身はそぎ造りに、背節もよーく確認しながら刺身にしました。アニサキスは当たるとほんとーーーーーーに痛いので気をつけて下さい(体験談(^^;)。そして剥いだ皮は片栗粉をはたいて皮せんべいに。鮭で酒が進まないわけがありません!

頭、ハラス、カマの炭火焼き
翌日の昼は頭、カマ、ハラスを炭火で塩焼きに!3日目には晩酌用に初日に残ったサクを昆布締めにしていたのですが...歯みがきしたあとの子供達に根こそぎ持って行かれました(T_T) 歯みがきした後に食べちゃダメ、っていつも言ってるのに...

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Dr.コトー

Author:Dr.コトー
もとはといえば乾杯のビールも飲めない生粋の下戸が、いつの間にやら日本酒大好きに。旨口すっきりの日本酒で美味なる肴をやるのが至福の夜です。

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