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醸し人九平次 純米吟醸おりがらみ 山田錦&雄町

九平次おりがらみ
『醸し人九平次 純米吟醸おりがらみ 
             山田錦&雄町』


愛知が世界に誇る銘酒、醸し人九平次。外ではよく飲む銘柄なのですが、家ではなぜかあまり飲んでません。調べてみると08年に一本飲んだことがあるだけで、09、10年と2年連続家呑みはゼロ!これには自分でもびっくり。好きなお酒なんですけどね~。

そんな九平次ですが、今回郡山・泉屋さんの頒布会限定「純米吟醸おりがらみ山田錦」を入手、これと飲み比べてみようとこちらも名古屋・酒泉洞堀一さんの予約限定「純米吟醸おりがらみ雄町」も購入してみました。

九平次おりがらみ山田錦
最初に山田錦の方が届いたのですが、まずはラベルを見てびっくり。「1月15日に生まれて」って、何これ(笑) トム・クルーズ主演の映画のタイトルをもじったのでしょうが、ちとやり過ぎじゃ...

九平次おりがらみ雄町
と思っていたら後から届いた雄町は「1月27日に生まれて」でした。まあいいか(笑) 限定感が漂う手書きのラベルにあっさり妥協です。スペックはラベルの通り山田錦が55%精米、雄町が50%精米となっています。

この酒、おりがらみとありますがうすにごり程度のにごり具合です。詰めて間がないピチピチのお酒だけあって、どちらもとてもフレッシュ。山田錦の方が香りが高く、また甘みも酸味も強く感じます。雄町は穏やかな香りにしっかりした旨み、酸はこちらの方が強く効いていて濃い旨みを切ってくれます。山田錦の方が後に苦みを残す分やや余韻が長いですが、あくまで雄町と比べれば、という感じ。どちらもフルーティーな九平次らしい酒ながら、米の特徴がしっかり発揮されていて飲み比べていて楽しい酒でした。開栓直後に微発泡感が残っているときより、少し日が経った方が差が感じやすかったです。

アテはちょっと珍しいものを作ってみました。

生鱈子醤油漬け 真子(鱈子)
これがホントの生鱈子!真鱈の子(真子)を生のまま醤油漬けにしたものです。鮮度のいい真子を買ったときに魚屋さんからこんな食べ方があると聞いて早速トライ。真子をほぐして生筋子の醤油漬けと同じ漬け汁に一晩浸すだけの簡単レシピですが...これは旨い!!!真子のプチプチ感と甘さがなんともたまりません。筋子より汁を吸うので、少し多めの漬け汁がポイントです。

生鱈子山葵 山掛け鱈子丼
左のようにそのまま食べても絶品なのですが、右の様に山掛けにして酢飯と合わせるともう止まりません!なかなか生でいける真子は入らないですが、絶対にリピートしたい逸品でした。

雲子のバルサミコソテー
おまけの、真子と一緒に買った雲子(白子)のバルサミコソテーです。真子と雲子を一緒に買ったら、魚屋さんから「孵化しちゃったりして」と言われてしまいました(笑) ちなみにこれも九平次と。さすが洋とも良く合いますね!

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Author:Dr.コトー
もとはといえば乾杯のビールも飲めない生粋の下戸が、いつの間にやら日本酒大好きに。旨口すっきりの日本酒で美味なる肴をやるのが至福の夜です。

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