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臥龍梅 純米吟醸生原酒 誉富士 H21BY

静岡といえば「吟醸王国」とも称される銘酒の産地です。開運と磯自慢が文句なしの両横綱だとして...

臥龍梅誉富士
『臥龍梅 純米吟醸生原酒 誉富士 H21BY』

東の正大関とも言えるのがこの臥龍梅ではないかと思います!

誉富士という酒米は臥龍梅でしか飲んだことがないのですが、静岡県が開発した山田錦の改良種だそうです。こちらに開発の詳しい経緯が出ていますが、酒米の開発って大変なんですねぇ...

さてこちらのお酒、香りは臥龍梅にしては穏やかです。とても上品でくどさのない甘みが広がりますが、余計な雑味はまったくなく、すっと引いていきます。臥龍梅に限らず香りが強い酒は、時としてあまりに強い香りが食べ物の邪魔になることがありますが、この誉富士のバランスは実にいいですねぇ。

ワカサギ南蛮漬け

ワカサギの南蛮漬けですが、この酸味も懐深く受け止めてくれました!

と、絶賛の臥龍梅が大関なのにはワケがあります(笑) 僕が初めて飲んだ臥龍梅はH19BYの純米大吟醸愛山だったのですが、大吟らしい甘~い吟醸香に愛山らしいしっかりした旨みと綺麗な酸が同居した素晴らしい酒でした。これは文句なしに横綱相撲!他にも旨い酒がたくさんあるんですが、その一方なぜか時々「あれっ?」と言いたくなるようなものがあったりします。去年の短稈○船とか今年の美○錦とか、ちょっと引っかかる雑味や苦みが感じられることもしばしば...

ずっと11勝4敗で、横綱昇進には取りこぼしをなくさないと...という強い大関の臥龍梅なのでした(笑)

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Author:Dr.コトー
もとはといえば乾杯のビールも飲めない生粋の下戸が、いつの間にやら日本酒大好きに。旨口すっきりの日本酒で美味なる肴をやるのが至福の夜です。

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