スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日高見 別誂吟醸 雄町 H21BY

日高見 別誂吟醸雄町
『日高見 別誂吟醸雄町 H21BY』

えー、ついに瓶の写真を取り忘れました(^^; ラベルだけで勘弁してください(笑)

蔵元自ら「魚で飲るなら日高見だっちゃ!」と豪語するだけあって、魚や鮨と抜群の相性を誇る石巻の銘酒日高見ですが、実は家飲みは初めてになります。ほとんどのラインナップが一升瓶なもんで、ついつい敬遠しちゃってました。今期から参加し始めた頒布会限定の酒ですが、50%精米の雄町を使用した吟醸の酒になります。雄町のアル添って珍しいイメージがあります。こちらも個人的には初めて。雄町という米自体、どちらかといえば濃淳な味わいを特徴としていて香りが出にくいせいもあるのでしょうか?

この酒も、ほんのりパイナップル系の香りがするだけでごく穏やか。飲んでみると酸味がふわーっと広がるのですが、フルーティーな酸味ではなく「日本酒」の酸味です。ピリッとした辛みが引き締めて、すっきりと切れていきます。これは旨いっ!

濃醇ではあるものの穀物系ではなく、酸味は強いもののむやみにフルーティーな方向に走るでもなく。雄町という米の特徴をいかんなく発揮した、ものすごく完成度の高い酒です。魚と合わせるというアイデンティティがあるからこそこういう着地点が出来上がるんだろうなぁ、と感心しました。

アテは当然!魚のオンパレードで行ってみました。というか、いい魚のアテがあったところで日高見を開け、日高見があったのでアテも魚に、というところなんですが(笑)

コチのとも和え コチのとも和え
活け締めのコチの身を肝と和えてみました。かんずりとポン酢で仕上げ、酒がが止まりません。

鮭児の頭 鮭児の頭!
最高のアテでしたが、僕はカマ下のとこをちょっと突いただけで娘達に氷頭までしゃぶり尽くされました(^^;

〆サバ茶漬け 〆サバ茶漬け
刺身で残った〆サバは、茶漬けにすると旨いです。〆のお茶漬けでも飲めちゃうのが嬉しいような、よろしくないような...

砂糖〆 砂糖〆 塩〆 塩〆 ...見分けがつきません(笑)
酢〆 酢締め
今回は酢に昆布と柚子を入れてみました。ほんのり柚子の香がいい感じです。

自家製〆サバ 炙り〆サバ
昆布と柚子の皮といっしょに真空パックにして、氷冷3日間!鯖も寝かすとぐっと味が出てきます!今回は忘れずに半身は炙りでいただきました(^^)

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ   
にほんブログ村    FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Dr.コトー

Author:Dr.コトー
もとはといえば乾杯のビールも飲めない生粋の下戸が、いつの間にやら日本酒大好きに。旨口すっきりの日本酒で美味なる肴をやるのが至福の夜です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。