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明けましておめでとうございます

昨年5月に始めたこのブログも、無事に初めての正月を迎えることができました。個人的には年男になる2011年、今年以上に旨い酒と肴に巡り会えることを楽しみに過ごしたいと思います!今年もご愛顧の程お願いします。

さて、年末年始は何を開けようかと迷いつつ2本の晴れの酒を選びました!

十四代 七垂二十貫
『十四代 七垂二十貫』

ここ数年、年末年始は嫁の実家@兵庫に行ってのんびりさせてもらっています。今年は十四代の七垂二十貫を持参で伺いました。先日ホークスが優勝したときもこれで乾杯してましたが、十四代のラインナップの中で一番好きな酒がこれかもしれません。

愛山40%精米の純米大吟醸です。香りは温度が上がってくると開く程度であくまで穏やか、「十四代×愛山」のイメージ通りの甘口ですが雑味のない甘さが円くふっくら広がっていきます。すーっと綺麗に切れていくのですが、余韻に不思議と物足りなさはなく...

これぞ美酒、です。

これで大晦日を締め、元旦移動で帰京。我が家で新年の乾杯はこちらです。

黒龍 石田屋
『黒龍 石田屋』

年明けは黒龍の石田屋です。山田錦35%精米の純米大吟醸を氷温3年熟成という贅沢スペック、こちらは透明感際立つ一本ですね。香りはこちらも比較的穏やかな吟醸香、シャープな印象でフルーティーな感じはありません。含むとすっきりした軽い甘みがあり、その後ふわっと旨みが広がりますが、わずかな辛みを残してスパッと切れていきます。「水のような」というのとも違う、米と水だけで醸した酒の余計なものを削いで削いで、最後に残った雫のような酒です。

一杯の酒を体の芯までじわっと染みこませる七垂二十貫。
すっと染みこんでいき、無意識に盃を重ねてしまう石田屋。

ある意味対極にある酒ですが、どちらも素晴らしい酒です。至福の年末年始を過ごさせてくれた2本でした!

氷見の寒鰤
氷見の寒鰤塩焼き

アテの方はといえば、年末に伺ったすし匠からのお土産「おせちに飽きたときセット」でこれまた至福の時を。写真は氷見の寒鰤ですが、他にもマスや鯨ベーコン、酒盗にハタハタの飯寿司などなど酒が止まらなくなるものが満載でした。日持ちしそうなものはまだ残しているので、三が日はなにかもう一本いい酒を開けちゃおうかなぁ~(^^;

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非公開コメント

No title

明けましておめでとうございます。
先に私の方にコメをいただいてしまいました。
ありがとうございます。
七垂二十貫,石田屋。
素晴らしいですね。
このお酒で過ごせる年末年始は,至福の時だったことでしょう。
十四代,まだ家呑み出来ません。
今年こそは・・・・。
初コメポチーン!!

No title

先程はコメントありがとうございました!
(あ!バッカスさんに先、越された~!)
Dr.コトーさん、すばらしいお酒をお呑みになっていらっしゃいますね~。
羨ましいです!
これからも覗かせていただきます!

私からも、ぽち~ん♪

No title

星矢馬鹿酒さん
コメント有り難うございます。
年末年始はだいぶ頑張ってしまいました(^^;
幸せな年越しでしたが3日からは平常運転にしました(笑)

No title

diansさん
コメント有り難うございます。
年末年始はむちゃくちゃ気合いを入れちゃいましたが、
平常運転は純米クラスが落ち着きます(笑)
ひとつ今後とも宜しくお願いします。
プロフィール

Dr.コトー

Author:Dr.コトー
もとはといえば乾杯のビールも飲めない生粋の下戸が、いつの間にやら日本酒大好きに。旨口すっきりの日本酒で美味なる肴をやるのが至福の夜です。

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