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まんさくの花 超限定瓶燗一度火入れ低温囲い H20BY

まんさくの花超限定
『まんさくの花 超限定
     瓶燗一度火入れ低温囲い H20BY』


秋田のお酒、今回初呑みの銘柄です。H20BYの純米大吟醸の一回火入れを低温熟成させた原酒で、50%精米の山田錦と吟の精を使用しています。年末に買っていたものの開ける機会がなく、2ヶ月経っての開栓になりました。

香りは思っていたより穏やかで、アテの邪魔をしません。旨みはしっかり乗っているんですが、カドがは取れててスルッと入っていきます。系統としては同じ低温熟成純米大吟醸の『鳳凰美田 PHOENIX』と同じなのですが、味が単純な分あまり考えず飲めます。しかもお値段はPHOENIXの半分以下(笑) コストパフォーマンスも素晴らしいですね。なぜかあまり期待せずに買った酒だったんですが、予想以上に満足の一本でした!

さより
大きなサヨリが手に入ったのでお造りにしてみました。サヨリをおろしたのははじめてで、はじめ師匠から「寄生虫がいる」と聞いていたのでおっかなびっくり捌いたのですが気付かないうちにおろし終わってました。エラ下でとっとと頭を落としたのが良かったのかな?「藤作り」にしてみました。見た目の美しさから淡泊な味をイメージしてしまいますが、実際には結構しっかりした旨みのある魚ですよね。美味しかったです。しかし写真的にはもう少しツマをどうにかしないとダメですね(笑)

<番外編>
前回のおでんのつくね、美味しそうとのありがたいコメントを頂きました!うちのつくねは恵比寿の「賛否両論」、笠原将弘さんのレシピがベースです。鶏挽200gにすり下ろした玉ねぎ1個をよく絞って汁気切ったものを混ぜます。これに卵の白身1個分、砂糖、醤油小さじ1、片栗粉大さじ1を加えて粘りが出るまでよく混ぜます。おでんの時のように量を作るときは、鶏挽の1~2割くらいの量の刻んだナンコツを混ぜて食感を加えています。これを半分に折った割り箸を芯にして形を整えながら太白胡麻油で焼いておでんの具にしました。

ちなみに普段はふつうの胡麻油で焼いて、酒2、醤油1、味醂1、水1に砂糖少々を合わせたたれを煮絡めて仕上げます。これに卵黄、小口に刻んだ万能ネギ、七味をかけて頂くのですが、これはこれでまた酒が...

すり下ろすのが手間ではありますが、汁気をよく絞ったおろし玉ねぎを加えるのがポイントです。是非作ってみてください!

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非公開コメント

No title

まんさくの花は一度外呑みしたことがありますが,
実を言うと,あまり良い印象がありません。
特別純米だったのにアルコール臭と嫌な雑味。
たまたまだったのかもしれません。
でも,この記事を読んで,もう一度呑んでみようと思ってます。
初めて呑むお酒の第一印象って大事ですよね。

No title

超限定とデカデカ書いてあるのがスゴイですね!
冷蔵庫に並んでいたら、「買え!このやろ~~~」と、
言っているみたいです(笑)

コトーさんはお魚さばけるのですね!スゴイ!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

星矢馬鹿酒さん
僕は初飲みがこれだったので、逆に今度はもう少し削ってない
クラスを試してみようと思っています。
初飲みでの印象は大事ですね~。
本当は保存や造りによっても違うと分かっていても
ついつい最初の印象で買わなくなった銘柄とかゴロゴロあります(^^;
懲りずに(?)色々試してみないといけませんね!

No title

日本酒ランナーさん
酒の名前がまんま「超限定」ですからねぇ。
おっしゃるとおり、なんのこっちゃない、ラベル見て買いました(笑)

ブログに載せてるアテは実はほとんど自分で作ってます。
晩飯食べた後にもう一品ちょいちょい、っと作っちゃうもので
余計なカロリーが増えてしまってもう...
プロフィール

Author:Dr.コトー
もとはといえば乾杯のビールも飲めない生粋の下戸が、いつの間にやら日本酒大好きに。旨口すっきりの日本酒で美味なる肴をやるのが至福の夜です。

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